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2018年3月14日水曜日

H170-proマザーボード交換

 2年ほど前に自作したパソコンが突然調子悪くなりました。立ち上げ画面でinitramfsの表示が出て起動しません。定石通り余分なデバイスは外し、故障箇所の特定に入りました。Crystal DiskinfoでH.D.Dをチェック。
異常なし。
Memtest86+ ver5.01にてメモリーをチェック。これも異常なし。電源もチェック。残りはCPU,マザーボードのみ。CMOSクリアー、BIOSを最新情報に更新、これも効果なし。交換部品はなし。仕方ないのでパソコン工房へ。今まで行ったチェックメモをみて、うちではこれ以上することは有りませんとのこと。仕方ないのでパーツ交換に。CPUは頑丈なのでまず壊れることはなし。マザーボードに賭けました。中古部品を購入し交換。ドンピシャ!復活しました。マザーボードのチェックツールが早く出来ることを祈ります。

2018年2月17日土曜日

色んなLinuxOsを使ってみる。


昔使っていたハードディスク(IDE)がたくさん余っています。今はSATAに変わっているので使用機会が少なくなったので再利用することにしました。裸族のお立ち台(IDE→SATA変換アダプター)を使用してLinuxをインストールすることにしました。5GB〜160GB程度の物が多く有ります。OSにはWindows,macOS、それ以外にオープンソース(世界中の有志が集まって作り上げたOS)のLinuxOSがあり有償、無償の物が多く有ります。スマホに使われているGoogleのAndroidもその一つです。今はUbuntu,Linuxmint,Knoppix,PuppyLinux等を使用しているのでそれ以外をインストールしてみることにしました。取り敢えずFedora(昔使っていた)、Debian,CentOS,ZorinOS,LinuxBeanあたりから。
LinuxOSは大きく分けて3つのグループに分けることが出来ます。その内無償の物だけ。
①RedHat系  CentOS(RedHatLinuxのクローンOSで企業のサーバーとして多く利用され、             非常に安定している。
         Fedora   サーバーにも使えるが不安定等
②Debian系  Ubuntu、Linuxmint、elementaryOs、ZorinOS、Debian 
③Slackware系   PuppyLinux等。難しい物が多い反面安定性、セキュリティー性が高い。
我々素人に使い勝手の良いのはUbuntuの流れを引き継ぐLinuxmint、elementaryOS、ZorinOS等。仕事に使用するにはCentOS、Debianといったところでしょうか。Windows は作り変える事が難しいけれど上級者になるとLinuxの中身を自分の好きなように書き換えて使用しているみたいです。無償なので失敗すればインストールし直せば いいだけの話です。

2018年1月31日水曜日

海外旅行先でのPCトラブル。

 海外旅行先でのPCトラブル。持参したラップトップが何らかの理由でダウンしました。若しくはスマホが盗難に。そんな時にホテル備え付きのPCを使わせてもらおうと思ったら全て英語、若しくは現地語表記。慣れ親しんだホームページを探すのに一苦労。そんな時に便利なのがPuppy Linux.
CDブートで使用でき140.9MBなのでどんな古いPCでもサクサク動きます。持ち歩くのはCD一枚とUSBメモリーのみデータはUSBメモリーに保存します。ライブ版なのでウイルスに感染しても再起動した時点でリセットされます。我が家のPCを持ち歩いているのと同じです。Ramから読み込むので一度起動すればドライブは使用可能になります。

荷物にならないので念の為持参しています。あらゆるOSを色々使ってみるのは適応力を鍛えるのにも役立つ事だと思います。空港のチェックインだけでも年々様変わりしています。

2018年1月9日火曜日

セキュリティーの脆弱性に付いて。

 最近ソフト、ハード両面でのセキュリティーの脆弱性が取り上げられています。Windowsは言うに及ばずiOSまでもが脆弱性を疑われています。CPU,ルーター等数え上げればきりがありません。セキュリティーを強化すれば利便性が逓減します。IOTの普及により危険に晒される機会も増加しつつあります。最終的には自己責任になるとは思われますが我々が一番不得意な分野です。今後は利便性を享受しつつ危険を出来る限り回避するという事が求められている時代に入っていきつつあるのではないでしょうか。スマホ、パソコン、タブレット、IOT商品の利用にある程度の基本的なスキルが要求される時代に入りつつあります。

2017年3月21日火曜日

Windows PCからのデータ救出

 Windows OS若しくは他のOSがある日突然立ち上がらなくなった。
大事なデータが取り出せない。こういう事がある日突然やってくるかもしれません。前回のブログで述べたようにランサムウェアが入り込む機会も年々増加していると思われます。そのようなときの為にバックアップを取る事を習慣づけるのが一番いい方法ですが行われていないのが実情です。データ救出の専門ショップに持ち込めば仮に取り出せたとしても費用が掛ります。そのような時に簡単にデータを取り出す方法を載せて見たいと思います。

<その1>
①当該パソコンからハードディスクを取り出す。
②それをもう一台の別のパソコンにガチャポンパ(2,3千円で売っています)でつなぐ。
当該ハードディスクを認識すればデータ救出が出来ます。

<その2>
Linux系のOSからデータ救出を試みる。
①当該ハードディスクを内蔵として認識させる。
②LinuxサイトよりisoファイルをダウンロードしてそれをDVDに焼きDVDブートさせる。
③OSが起動したらインストールしないでLiveとして使用する。当該ハードディスクを認識したらデータの救出を試みる。(Ubuntu,Knoppix等色々別バージョンを試みる。)

以上の方法でだめなら諦めてPCを初期化する。
データを失いたくないのであればバックアップを取る若しくはクラウドを利用することを習慣づける。これが一番の近道かな!


2017年3月11日土曜日

Ransomware(ランサムウェア)身代金マルウェアに付いて。

 先日家内がWindows Laptopで今回の旅行先、ブルガリアの観光地案内のホームページを開こうとしたら突然フリーズしてしまったとのこと。見てみるとRansomwareに感染してしていました。
今まではこの手のマルウェアはアダルト系と相場は決まっていましたが、最近では何処にでも仕込まれています。原因の一つにはマルウェアの作り方がネット上に散乱、セキュリティー管理のできていないホームページが多い、スマホの普及等が挙げられると思います。まるで地雷を踏むようなものです。システムの復元を試みましたが機能せず!こんなこともあろうかとブラウザにFireFoxを追加して通常はこれを使うように家内に言っておいたので早速FireFoxを削除、入れ替えを実行したところ元に戻りました。強烈なアンチウイルスソフト(もちろんフリー)でチェックしましたが他には入り込んでいませんでした。Windowsの場合初期化すればOKなのですがめんどくさい。その点Linux系はこの手の心配がありません。(使用者の少ないOSをターゲットにしてもメリットがない。システムに入り込もうとしても管理者権限を要求される。)等。
今後この手の事案はスマホを中心に拡散するものと予測されます。

2017年2月15日水曜日

団塊世代が特別養護老人ホームへ


windowsXPを支えた478、775世代を使い続けて10年以上。ついに最後の1台が特養に。
PCにおける各パーツの役割はCPU→脳、マザーボード→体、電源→心臓、のようなものです。年が行くと老化現象が出てきます。Memtest86,Cystal Disk Info等のソフトで健康管理を続けて来ましたがついに自宅生活が困難になり特養のお世話になることになりました。PCの場合多臓器不全ということはめったにありません。脳梗塞、心筋梗塞、循環器疾患といったことが多いです。

そこでこれを機会に若返りをしました。Corei5 6600,H170Pro,メモリー(4GB×2)、電源を購入し画面左から2番めのケースに、他のパーツは手持ちの物で間に合わせました。このマシーンで日常の作業をこなします。

Widows関連は右のマシーン(一応Corei5 2400)で、いままでIDEを中心に使用してきたのでこれを機会にSATAに切り替えました。といっても切り替えたのはHDDだけで光学ドライブ等は従来のIDEです。SATA HDDはネットオークションで中古を購入しました。
 このマシーンはIDEにも対応しているので古いパーツがそのまま使えます。リムーバブルケースを使用しているのでフリーのソフトを使いOS(Win10、7)の引っ越しもIDE→SATAに同時に行いました。

使えるものは直してでも使用する、修理不能になるまで次を購入しないという持論(貧乏性?)があるので画面に写っている物もかなりの年代物です。
PCケースは10年以上前にZOAで2,000円で買ったブリキ製(おもちゃなら値打ち物)、テレビモニターはPCモニターとして使用していましたが画面表示が出来なくなったのでTVチューナーを使用しTVとして使用。音も出なくなったのでステレオのチューナーを間に入れスピーカーに直接出力。
蛍光灯は子供が中学生の頃に使用していたもの等々。
長年の経験でPCパーツで最も大事にしているものは電源の品質です。現製品の大半は中国での委託製造なので品質にバラツキがあります。電源が不安定になると故障原因が特定しにくくなります。そこで経験を積んだパーツ販売店員に相談に乗ってもらうのがお勧めです。
さて私が特養に行くのは!!